
出典:カワサキ公式サイト
エリミネーター400の乗り出し価格は、車両本体81.4万円+諸費用で約88~90万円が目安です。
「結局いくら用意すればいいの?」という疑問に、本記事では見積もり内訳・250/400/400SEの比較表・安く買うコツまで具体的にお答えします。
記事のポイント
- エリミネーター400の乗り出し価格は約88~90万円
- 諸費用の内訳と具体的な金額がわかる
- 250 / 400 / 400SEの乗り出し価格比較表あり
- 安く買うための5つのコツを紹介
目次
エリミネーター400 乗り出し価格の内訳【見積もり解説】

- 車両本体価格と諸費用の合計
- 諸費用の内訳一覧
- エリミネーター400SEの乗り出し価格
- 250 / 400 / 400SE 乗り出し価格比較表
- 納期と予約状況
車両本体価格と諸費用の合計【約88~90万円】
エリミネーター400の車両本体価格は81.4万円(税込)です。これに諸費用を加えた乗り出し価格は、約88~90万円が一般的な目安となります。
以下が、標準的な見積もり例です。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 車両本体価格 | 814,000円 |
| ナンバー登録費用 | 約19,800円 |
| 納車整備費用 | 約22,000円 |
| 重量税 | 約5,700円 |
| 自賠責保険料(3年) | 約10,000円 |
| その他(防犯登録等) | 約5,000円 |
| 乗り出し価格の合計 | 約876,500円 |
※上記は一般的な目安です。販売店や地域により数万円の差が出ます。オプション(ETCやグリップヒーター等)を追加すると100万円近くになるケースもあります。
諸費用の内訳一覧
車両本体価格以外にかかる諸費用は、合計で約7万円です。内訳を把握しておくと、見積もりで不要な費用を見分けやすくなります。
必ずかかる法定費用:
- 重量税(約5,700円):400ccクラスは車検のたびに発生
- 自賠責保険料(3年で約1万円):法律で加入が義務
販売店でかかる費用:
- ナンバー登録費用(約1.98万円):店舗による差が大きい項目
- 納車整備費用(約2.2万円):新車の点検・調整費用
見積もりに「メンテナンスパック」や「ガラスコーティング」が含まれている場合は、本当に必要か確認しましょう。これらはオプションであり、断ることもできます。
エリミネーター400SEの乗り出し価格【約113.8万円】

エリミネーター400SEの車両本体価格は105.8万円(税込)で、諸費用込みの乗り出し価格は約113.8万円です。
SEモデルには以下の装備が標準で搭載されています。
- USB Type-C電源ソケット
- GPS対応ドライブレコーダー
- ETC2.0車載器キット
これらを後付けすると5~8万円程度かかるため、ツーリング用途なら最初からSEを選ぶほうがトータルでお得になるケースが多いです。
エリミネーター250 / 400 / 400SE 乗り出し価格比較表
3モデルの乗り出し価格を一覧で比較すると、以下のとおりです。
| 項目 | 250 | 400 | 400SE |
|---|---|---|---|
| 車両本体価格 | 約62万円 | 81.4万円 | 105.8万円 |
| 諸費用目安 | 約5万円 | 約7万円 | 約8万円 |
| 乗り出し価格目安 | 約67万円 | 約88万円 | 約114万円 |
| 車検 | なし | あり | あり |
| ETC / ドラレコ | なし | なし | 標準装備 |
250は車検不要で維持費が安い反面、高速道路でのパワーに余裕がありません。400は排気量と価格のバランスが良く、最も売れ筋のモデルです。400SEはツーリング装備が充実しており、後付けの手間とコストを省きたい人に向いています。
納期と予約状況【3~6ヶ月待ち】
エリミネーター400の納期は、注文からおおむね3~6ヶ月です。人気カラーやSE仕様はさらに長くなる場合があります。
納期が長い理由は主に2つです。
- 需要過多:発売以来、注文が供給を上回っている
- 海外生産:カワサキの生産拠点が海外にあり、物流の影響を受ける
早めにカワサキプラザなどの正規販売店で予約を入れることが、希望時期に納車してもらうための最も確実な方法です。キャンセル待ちに登録できる店舗もあるので、問い合わせてみてください。
エリミネーター400を安く買う5つのコツ

- 複数店舗で見積もりを比較する
- 不要なオプションを断る
- レッドバロンのサポートパックを活用する
- 中古車市場を検討する
- カスタムは優先順位を決めて段階的に
複数店舗で見積もりを比較する
エリミネーター400の車両本体価格はメーカー希望価格で統一されていますが、諸費用は販売店ごとに異なります。特にナンバー登録費用と納車整備費用は店舗による差が大きいため、最低2~3店舗で見積もりを取って比較しましょう。
都市部は競争が激しく諸費用が安い傾向があります。一方、地方は取扱店が少ないため割高になるケースもあります。
不要なオプションを断る
見積もりに「メンテナンスパック」「ガラスコーティング」などが含まれていることがあります。これらはあくまでオプションなので、不要であれば外してもらうことで数万円の節約になります。
レッドバロンのサポートパックを活用する

レッドバロンは全国展開のバイク販売チェーンで、独自の「バイクライフサポートパック」を提供しています。1年間の無料点検やロードサービスが含まれており、購入後の維持費を抑えたい方には有力な選択肢です。
ただし、店舗ごとに整備費用やサービス内容が異なるため、カワサキプラザなど正規ディーラーとの比較は必ず行いましょう。
中古車市場を検討する

エリミネーター400の中古相場は70万円台後半~90万円台前半です。新型モデルのため市場に出回る車両は比較的新しく、状態の良いものが多い傾向にあります。
中古車を選ぶ際のチェックポイントは以下のとおりです。
- ワンオーナー車かどうか
- 整備履歴が記録されているか
- 購入後の保証が付くか(正規ディーラーや認定中古車が安心)
納期を待てない方にとって、中古車は即納できる現実的な選択肢です。ノーマル車両を選べば、価格も抑えやすくなります。
カスタムは優先順位を決めて段階的に
新車購入時にあれもこれもカスタムすると、乗り出し価格が一気に膨らみます。人気のカスタムポイントは以下のとおりです。
- シート変更:足つき性能や長距離の快適性を改善
- マフラー交換:エンジン音の個性化と軽量化
- ハンドル周り:グリップヒーターやスマホホルダーの追加
まずはノーマルで乗り始め、実際に不便を感じた部分から順にカスタムするのが、費用を抑えるコツです。
エリミネーター400の乗り出し価格に関するまとめ

記事のポイントをまとめます。
- エリミネーター400の乗り出し価格は約88~90万円(車両本体81.4万円+諸費用約7万円)
- エリミネーター400SEの乗り出し価格は約113.8万円(車両本体105.8万円)
- エリミネーター250の乗り出し価格は約67万円で、400より約20万円安い
- 諸費用にはナンバー登録・納車整備・重量税・自賠責保険が含まれる
- SEモデルにはUSB・ETC2.0・ドライブレコーダーが標準装備
- 見積もりは複数店舗で比較し、不要なオプションは外す
- レッドバロンの無料点検付きサポートパックも検討の価値あり
- 中古相場は70万円台後半~90万円台前半
- 納期は3~6ヶ月、人気カラーやSEはさらに長い可能性あり
- カスタムは乗り始めてから段階的に行うのが費用を抑えるコツ