CB1300シリーズの集大成「CB1300 ファイナルエディション」が2025年2月21日に発表されました。限定3,400台の生産で、すでに一部店舗では受注停止の情報も出ており、CB1300 ファイナルエディションの予約を検討中の方は早めの行動が重要です。
この記事では、CB1300 ファイナルエディションの予約方法・受注状況・価格情報から、モデルごとの特徴や中古市場への影響まで詳しく解説します。
ポイント
- CB1300 ファイナルエディションの特徴を理解できる
- 予約方法や受注状況を把握できる
- 生産終了の理由や中古市場の影響を知れる
- 2024年・2025年モデルの違いを確認できる
目次
CB1300ファイナルエディションの予約はいつから?

- CB1300ファイナルエディションの概要と魅力
- ホンダのCB1300ファイナルエディションはいつ発表された?
- ファイナルエディション 価格と販売台数
- 生産終了が決定した理由
- モデルチェンジ 2024年と2025年の違い
- モデルチェンジ 2023年との比較
CB1300ファイナルエディションの概要と魅力
CB1300 ファイナルエディションは、ホンダが誇る大型ネイキッドバイク「CB1300」シリーズの最終モデルです。1992年発売の初代「CB1000 SUPER FOUR」から続く伝統を受け継ぎ、最新の技術とデザインを融合させた特別仕様となっています。
最大の特徴は、初代モデルをオマージュした専用カラーリングです。ブラックとグレー基調の「グラファイトブラック」、白・赤・金を組み合わせた「パールサンビームホワイト」の2色が用意され、燃料タンクには「Final Edition」のステッカーが施されています。
SPモデルにはオーリンズ製サスペンションやブレンボ製ブレーキキャリパーを装備し、ゴールドのドライブチェーンやシルバーのスイングアームなど、細部までこだわった仕上がりです。まさにホンダのネイキッドバイクの集大成と言えるモデルです。
ホンダのCB1300ファイナルエディションはいつ発表された?
ホンダは2025年2月21日に「CB1300 SUPER FOUR Final Edition」および「CB1300 SUPER BOL D'OR Final Edition」などのファイナルエディションを正式に発表しました。長年愛されてきたCB1300シリーズの最終モデルとなります。
ホンダの「PROJECT BIG-1」という開発コンセプトのもと、1992年から続いてきたCBシリーズが終焉を迎えるというニュースは、多くのライダーにとって感慨深いものでした。この発表と同時にCB1300ファイナルエディションの予約が開始され、限定生産のため購入を検討している場合は早めの行動が必要です。
ファイナルエディション 価格と販売台数
CB1300 ファイナルエディションの価格は以下の通りです。
- CB1300 SUPER FOUR Final Edition(グラファイトブラック)
税込1,727,000円(税抜1,570,000円)
- CB1300 SUPER BOL D'OR Final Edition(グラファイトブラック)
税込1,837,000円(税抜1,670,000円)
- CB1300 SUPER FOUR SP Final Edition(パールサンビームホワイト)
税込2,101,000円(税抜1,910,000円)
- CB1300 SUPER BOL D'OR SP Final Edition(パールサンビームホワイト)
税込2,211,000円(税抜2,010,000円)
販売台数はシリーズ合計3,400台の限定生産です。通常モデルと異なり台数が限られているため、今後プレミア価格がつく可能性もあります。確実に手に入れたい方は、早めの予約をおすすめします。
生産終了が決定した理由

CB1300の生産終了が決定した主な理由は、2026年11月施行の「ユーロ5+規制」への対応が困難なことです。最新の排出ガス基準をクリアするには大幅なエンジン改良が必要で、コスト・技術の両面で課題が多くなりました。
加えて、近年のバイク市場では軽量・高燃費モデルや電子制御スポーツバイクへの需要が高まっています。こうした市場の変化もあり、ホンダはCB1300の生産を終了し、新たなラインナップにシフトする決断を下しました。
モデルチェンジ 2024年と2025年の違い
2024年モデルと2025年モデルの最大の違いは、「ファイナルエディション」としての特別仕様が加えられた点です。2024年モデルでは通常のCB1300シリーズが販売されていましたが、2025年モデルは完全にファイナルエディション仕様の限定生産となります。
カラーリングの変更が大きなポイントで、初代CB1000 SUPER FOURをオマージュしたデザインが採用され、タンク上部には「Final Edition」の特別ステッカーが追加されています。SPモデルにはオーリンズ製サスペンションやブレンボ製ブレーキキャリパーが搭載され、単なる最終モデルではなく、特別な限定車としての価値が高まっています。
モデルチェンジ 2023年との比較
2023年モデルは通常の継続生産モデルでしたが、2025年モデルは最終モデルとして特別仕様が施されています。最も大きな違いは「ファイナルエディション」としての位置付けです。
カラーバリエーションも、2023年モデルの複数色展開から「グラファイトブラック」と「パールサンビームホワイト」の2色に限定されました。さらに2025年モデルでは、フロントフォーク・リアサスペンション・フロントキャリパーに特別パーツが採用され、カラーだけでなく性能面でも進化しています。
CB1300ファイナルエディション予約状況と最新情報

- ホンダのCB1300の受注は停止されたのか?
- CB1300 ファイナルエディションの予約方法
- 予約はまだ間に合う?今すぐ確認すべきこと
- ホンダCB1300スーパーボルドール新型の特徴
- ファイナルエディションの中古市場への影響
- CB1300ファイナルエディション予約前に知っておくべきポイント
ホンダのCB1300の受注は停止されたのか?
CB1300 ファイナルエディションは2025年2月21日の正式発表と同時に予約が開始されました。しかし、限定3,400台のため、全国のホンダドリーム店での予約が埋まりつつある状況です。
特にSP Final Editionは人気が集中しやすく、すでに受注停止となっている店舗もあります。現在の受注状況を確認するには、最寄りのホンダドリーム店へ直接問い合わせるのが確実です。オンラインの情報は更新が遅れることもあるため、在庫の有無やキャンセル待ちの可否を直接聞くことをおすすめします。
ファイナルエディションの予約方法
CB1300 ファイナルエディションの予約は、ホンダの正規販売店「ホンダドリーム」で受け付けています。オンライン予約は行われておらず、実店舗での申し込みが必要です。
予約の流れは、まずホンダドリーム店に問い合わせて在庫状況を確認し、次に契約手続きを行い正式な注文となります。店舗によっては予約金が必要な場合もあるため、事前に確認しておくとスムーズです。
限定生産のため早期に予約が締め切られる可能性があります。購入を検討している方は、できるだけ早くホンダドリーム店へ足を運びましょう。
予約はまだ間に合う?今すぐ確認すべきこと
CB1300 ファイナルエディションの予約が間に合うかどうかは、販売店舗の在庫状況次第です。限定3,400台のため、予約枠が埋まり次第、受注終了となる可能性が高いです。
まずは最寄りのホンダドリーム店に問い合わせましょう。予約枠が埋まっていてもキャンセル待ちが可能な場合や、他店舗からの取り寄せができるケースもあります。複数の店舗に問い合わせることが有効です。
SP Final Editionは早期完売の可能性が高い一方、通常モデルの「SUPER FOUR Final Edition」や「SUPER BOL D'OR Final Edition」は予約枠が残っている場合もあります。
ホンダCB1300スーパーボルドール新型の特徴
CB1300 SUPER BOL D'OR Final Editionは、CB1300シリーズのツアラーモデル「BOL D'OR(ボルドール)」の最終仕様です。フルカウル装備により、ネイキッドの「SUPER FOUR」と比べて高速巡航時の快適性が向上しています。
ファイナルエディションでは、初代CB1000 SUPER FOURをオマージュした専用カラーリングと「Final Edition」ステッカーが特徴です。SP Final Editionにはオーリンズ製前後サスペンションとブレンボ製ブレーキキャリパーが搭載され、快適なロングツーリング性能と高い制動力を兼ね備えています。
中古市場への影響

CB1300 ファイナルエディションの登場により、中古市場にも大きな影響が出ると予想されます。限定生産モデルのため、新車販売終了後には希少価値が高まり、中古価格が上昇する可能性があります。
特にSP Final Editionは特別装備が搭載されているため、中古市場でも高値取引が見込まれます。過去のCB1300シリーズも中古需要が安定しており、生産終了の正式発表を受けて価格は徐々に上昇していくでしょう。
ただし、CB1300は中古市場に流通台数が多いため、短期間での急騰は考えにくいです。CB1300を中古で手に入れたい方は、現在の価格帯をチェックし早めに購入を検討するのが賢明です。
CB1300ファイナルエディション予約前に知っておくべきポイント
- CB1300 ファイナルエディションはホンダのネイキッドバイクの最終モデル
- 1992年のCB1000 SUPER FOURの系譜を受け継ぐ特別仕様
- 発売カラーは「グラファイトブラック」と「パールサンビームホワイト」の2種類
- 燃料タンクには「Final Edition」ステッカーを採用
- SPモデルはオーリンズ製サスペンションとブレンボ製ブレーキを装備
- 2025年2月21日に正式発表され、予約受付が開始された
- 限定生産3,400台で、人気モデルは早期完売の可能性あり
- CB1300の生産終了の理由は、環境規制の強化と市場の変化
- 2025年モデルはファイナルエディションとして特別仕様になっている
- 予約はホンダドリーム店舗のみで受付、オンライン予約は不可
- 一部店舗ではすでに受注停止している可能性がある
- 予約状況は店舗ごとに異なるため、直接問い合わせが必要
- CB1300 SUPER BOL D'ORはツアラー仕様で快適性が向上
- 生産終了に伴い、中古市場の価格上昇が予想される
- 予約が間に合わない場合は、中古市場の動向をチェックするのも選択肢
